振り返れば小殺界とのことだが


 

 

 

 

 

 

 ご無沙汰です。

 

 …ここ半年ほど色々あったため、一気に報告申し上げようとブログページを開いたものの、結局文章を書き連ねる体力なく…現状を勢いに任せて書き込んでいこうかと思います。

 

 

 

 最近、カメラを新規購入しました。悩んだ末、納得のいく選択ができたと思っております。

 なぜ今買ったのか…そりゃ勿論「撮りたいものがあるから」。カメラを買い換えないことには、撮れないものがあったんです。

 

 カメラ購入を検討しはじめた、約1年半前に遡ると。当時の私もまた、同様の気持ちに駆られておりました。どうしても、撮りたい、残したい、作りたい…けれど、今あるモノ(当時は学生時代に演劇ユニットから持ち出した、もはや使い物にならない一眼と、iPhone。)ではまともにも撮れない。なんとかして、まずは買わなければ…そう思い、パナのFZ1000を購入しました。あの頃の私はまだ「映像を作りたい人」であったため、ムービー優先の機器選択でありました。

 

 それを手に挑んだのが、友人のライブカメラマン。ある意味で初めて、まともにカメラを「任務」として握りしめた出来事でした。その後に映像作品を1本、そこから波に乗ってさらに映像作ろうとあれこれ。ところが、その後は映像より完全に写真へシフト。仕事との兼ね合いや体力、精神力から、映像を作るだけの期間に「束縛」されることを逃げ、スピード感、即席感を求めていたのだと思います。

 実際それは、間違ってはいませんでした。撮る、撮る、撮る…そして見て、また撮り続けて…あの反復作業は、本当であればもっと早い段階で訓練すべきことであったでしょう。みるみるうちに、たくさんのことを学び、また、学びたいと貪欲にもなりました。

 

 …端折ります。

 そうこうしているうち、今年になって一つお話をいただきました。写真を勉強してみないか、と。

 写真に関係のない、ある方からの提案でした。私は、なんてハードルが高いんだと震えつつ、そのワークショップに足を運びました。

 そして今、少しづつではありますが、写真に向き合う姿勢を学んでおります。

 

 技術というよりは、姿勢なんです。私には、ありがたい先生、お弟子たちが、そこにはいたのです。

 

 

 そこでさらに私は「なんで早く、やらなかったんだ」と、痛感…先生にも「よく何も知らずに、ここまでやってきたもんだ」と変に感心されてしまうほどです。そう、メカのことも分からなければ、構図のことも、基礎全般も…何も知らず、感覚に任せて、一人悶々と撮り続けていた結果、出遅れているのです。ただ、良いこともありました。自身の世界観が、知らず知らずに「固まっていたこと」。これは、他人に写真をみせるようになり、自覚しました。案外自分の写真には、クセがあるんだなあ、なんて、安心もしました。

 

 もうちょっとですが、何か自分の中で、確固たるものが表せる気がしています。まだ、模索中です。

 

 

 

 

 嗚呼、本当は、もっとプロモーション的ことを書きたい。

 春にデザインフェスタへ出展したことや、いま製作中の映像の話、それから某ライブのバック映像を手伝ったことや、こっそりある企画ユニットに所属しだしたこと…まだあるのだけれど、そんなの、後々成果がでないと、意味ないかな。

 

 吐き出すだけ吐き出しておきました。誰が読むんだこんなものを、と思いつつ、誰か読んでくれるんじゃないかと期待しつつ。

 

 

 余談ではありますが、昨日職場で話題になった六星占術によれば、ここ最近の私は小殺界だったらしいじゃないですか。

 そしてそろそろ、「達成」という名の時期がやってくるとのことです。はて、一体、何を成し遂げられるのかが気になって仕方ありません。

 

 

 

 

 

 

 ここ最近の、めまぐるしさに、生きた心地がしています。

 

 

 

 

 

 小宮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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